【シャドバビヨンド】流れ堕つ冥河・カローン のカード情報と考察【第二弾INFINITY EVOLVED】

このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiの「流れ堕つ冥河・カローン (Charon, Flowing Down the Underworld River)」のページです。第二弾カードパック「INFINITY EVOLVED」で登場する新カードの効果詳細や考察を詳しく攻略解説しています。
流れ堕つ冥河・カローン
基本情報
- クラス: ナイトメア
- タイプ: ―
- レアリティ: レジェンド
- 🎨 イラストレーター: 77gl
- 🎙 CV: 皆口裕子
- 📦 収録パック: 第二弾カードパック「INFINITY EVOLVED」
フォロワー
能力詳細
クレスト
考察
「流れ堕つ冥河・カローン」は5コストのナイトメアフォロワーであり、ファンファーレによるリアニメイトと死者・フォロワーへの【守護】付与、さらには超進化時のクレストによる継続的なリアニメイト能力で、ナイトメアの盤面形成と墓地利用を強力にサポートするカードです。
墓地からの連続展開と守護付与
5コスト4/4という標準的なスタッツを持つカローンは、ファンファーレで【リアニメイト_2】と【リアニメイト_1】を同時に行います。これにより、墓場から合計2体のフォロワーを場に出すことができ、一気に盤面を増やすことが可能です。さらに、「自分の死者・フォロワーが場に出たとき、それは【守護】を持つ」という能力により、リアニメイトで場に出たフォロワーが即座に【守護】を得るため、相手の攻撃からリーダーや他のフォロワーを守り、盤面の耐久力を高めることができます。これは、ナイトメアが盤面を取り戻す上で非常に強力な効果です。
超進化クレストによる長期的なリソース供給
超進化時には、自分に「クレスト:流れ堕つ冥河・カローン」を付与します。このクレストは【カウントダウン_2】を持ち、自分のターン開始時に【リアニメイト_3】を行う効果を持ちます。これにより、カローンを超進化させた次のターンと、その次のターンの計2回、追加で墓場からコスト3のフォロワーを場に出すことができ、継続的に盤面にフォロワーを供給し続けることが可能になります。これにより、長期戦におけるリソース勝負で優位に立つことができ、相手の除去を枯渇させることが期待されます。
ラウラを復活させることができるために、いずれはOTKなみのダメージを出せるようになるかもしれない。マンモスラウラ10点等(11点)
デメリットと注意点
- 墓地依存: リアニメイト能力は墓地にフォロワーがいなければ発動しません。効果を最大限に活かすためには、事前にフォロワーを墓場に送るための手段(交戦、破壊、ディスカードなど)をデッキに組み込む必要があります。
- リアニメイト対象のランダム性: 特定のフォロワーを狙ってリアニメイトできるわけではないため、墓地の状況によっては期待通りのフォロワーが出ない可能性もあります。コストの低いフォロワーばかりが墓地にあると、盤面の質が低くなることも。
- 超進化権の消費とクレストの遅延: 超進化時のクレストは強力ですが、進化権を消費し、リアニメイト効果の発動は「次のターン開始時」以降となります。即座に効果を発揮するわけではないため、盤面が切迫している状況ではテンポが遅れる可能性があります。
- 盤面スペース: 大量にフォロワーを出すため、自分の盤面が埋まってしまい、それ以上フォロワーを出せなくなる可能性があります。
どのデッキに採用されるか
「流れ堕つ冥河・カローン」は、墓場を積極的に活用し、フォロワーを継続的に展開するタイプのリアニメイトナイトメアやミッドレンジナイトメアで採用されるでしょう。ファンファーレによる即座の盤面形成と守護付与、そして超進化クレストによる長期的なリソース供給は、ナイトメアの攻守両面を支える重要なキーカードとなります。特に、強力なラストワードを持つフォロワーや、場に出たときに効果を発動するフォロワーとの相性が良いです。
🔥 このカードを活かすためのポイントと注意点! 🔥
- 墓地準備: カローンを出す前に、墓場にリアニメイトしたいフォロワー(特にコスト1, 2, 3帯で強力なフォロワー)を準備しておきましょう。
ただしコスト1のフォロワーを破壊してしまうとケルベロスから出てしまうので注意。 - 守護の活用: リアニメイトされたフォロワーに付与される守護を活かして、リーダーや重要なフォロワーを守り、相手の攻撃を防ぎましょう。
- クレストの維持: 超進化クレストはカウントダウンが2あるため、消滅させられない限り2ターンの間【リアニメイト_3】を供給します。長期戦を見越したリソースゲームを仕掛ける際に強力です。
💬 あなたはこのカード、どう使いますか?コメントで教えてください!

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