【シャドバビヨンド】ドラゴニックストライク のカード情報と考察【第二弾INFINITY EVOLVED】

SEMSEIゴールドコスト6スペルドラゴン全体ダメージ手札のコストダウン第二弾カードパック「INFINITY EVOLVED」

このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiの「ドラゴニックストライク (Dragonic Strike)」のページです。第二弾カードパック「INFINITY EVOLVED」で登場する新カードの効果詳細や考察を詳しく攻略解説しています。

ドラゴニックストライク

基本情報

スペル

能力詳細

  • 自分の手札1枚を選ぶ。そのコストを-2する。
  • 相手の場のフォロワーすべてに3ダメージ。

考察

「ドラゴニックストライク」は6コストのドラゴンスペルであり、手札のコストダウンと全体除去を兼ね備えた、中盤から終盤にかけての盤面介入およびコンボ補助に優れたカードです。

コストダウンと全体除去の複合効果

このカードの最大の特徴は、手札のカード1枚のコストを-2しつつ、相手の場のフォロワーすべてに3ダメージを与えるという複合効果です。

テンポロス回避とコンボの可能性

6コストという重めのスペルでありながら、コストダウン効果により、実質的にそのターンのPP効率をある程度回復することができます。例えば、6PPでこのカードをプレイし、手札の5コストフォロワーのコストを-2して3コストにする場合、実質的に3PPで3ダメージ全体除去を行い、手札に3コストのフォロワーが残る形になり、次のターンの動きを強力にサポートします。 また、特定のコンボパーツのコストを下げて、リーサルターンに一気に叩き込むといった、OTK(ワンターンキル)寄りの動きにも貢献する可能性があります。

デメリットと注意点

  • 対象フォロワーの制限: 全体3ダメージは強力ですが、体力が4以上のフォロワーに対しては完全な除去にはなりません。他の除去手段や進化権でのサポートが必要になる場合があります。
  • 手札依存: コストダウン効果を最大限に活かすには、コストを下げる対象となる適切なカードが手札にある必要があります。手札に低コストのカードしかない場合、コストダウンの恩恵は小さくなります。
  • リーダーダメージなし: 相手リーダーへのダメージは発生しないため、リーサル手段としては他のカードとの組み合わせが必要です。

どのデッキに採用されるか

「ドラゴニックストライク」は、ランプドラゴンコントロールドラゴンといった、高コストカードを多く採用し、盤面をコントロールしながら終盤に強力な動きを目指すデッキで採用されるでしょう。また、特定のコンボでフィニッシュを狙うOTK寄りのドラゴンデッキにおいても、キーカードのコストを下げるために採用される可能性があります。

🔥 このカードを活かすためのポイントと注意点! 🔥

  • コストダウン対象の選択: その後のターンでプレイしたい高コストフォロワーや、同ターン中にプレイすることで強力なシナジーを生むカードを選んでコストダウンしましょう。
  • 盤面状況の判断: 全体3ダメージが効果的か、それともコストダウンだけが目的か、盤面と手札の状況をよく見てプレイを判断しましょう。
  • PPマネジメント: コストダウンにより次のターンのPPが浮くため、その後の動きを見越したPPマネジメントが重要です。
  • 今まで6コストの全体除去といえば「ディザスターブレス」(全体5ダメージ)がありましたが、この「ドラゴニックストライク」は、単体ダメージこそ3点と劣るものの、コストダウン効果による柔軟な盤面処理が可能となります。例えば、「スタチウム」のような体力が4で処理しきれないフォロワーが並んだ場合でも、2コストのフォロワーのコストを0にしてそのターン中にプレイすることで、追加の除去や盤面形成に繋げられます。具体的には、「楽朗の天宮・フィルドア」のコストを-2して0コストでプレイすれば、全体3点に加えて2面処理が可能となり、より広範囲の盤面に対応できるようになります。
  • 何もコストを下げたい高コストカードがない場合でも、PPブースト系のカードを対象に選ぶのが有効です。例えば、「竜の啓示」のコストを1にしてそのターン中に使用できれば、通常よりも早く10PPに到達し、大型フォロワーの早期展開に繋げられます。
  • また、「リュウフウ」のような除去効果とPPブーストを持つカードを2コストに下げることで、そのターン中に2コストで5点除去を行いながらPPブーストを進めるといった、テンポランプアップを両立する使い方も可能です。

💬 あなたはこのカード、どう使いますか?コメントで教えてください!

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