【シャドバビヨンド】エンハンスロイヤルのデッキレシピと回し方【2026年4月環境】

2026年4月環境Tier1アポカリプス・パクトエンハンスロイヤルデッキ攻略ミッドレンジロイヤル

このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiのエンハンスロイヤル攻略記事です。
2026年4月環境のサンプル構築、マリガン、回し方、対策ポイントをまとめています。

エンハンスロイヤル

クラス: ロイヤル
デッキタイプ: ミッドレンジ
環境評価: Tier1

ひとことで言うと:
イドメタの信仰達成を軸に中盤の盤面を取り、アルベールや疾走打点でリーサルまで押し切る、いまの環境で最も握りやすいトップデッキ候補です。

サンプルデッキレシピ

  • 威風の行軍 ×3
  • 凄烈の天剣 ×3
  • 空の命運を握る少女・ルリア ×3
  • 旧き天剣・イドメタ ×3
  • 三将姫の乱撃 ×2
  • 優しき援軍 ×3
  • 常在戦場・カゲミツ ×1
  • ソードプリンセス・ロゼ ×3
  • 忠烈の近衛兵 ×3
  • 栄耀なる麗金花 ×1
  • 苛烈の参謀 ×3
  • レヴィオンの迅雷・アルベール ×3
  • リッター・シュナイト ×2
  • 白銀の騎士団長・エミリア ×2
  • 凄烈の剣王・ロードノエル四世 ×3
  • 真王の刃・黄金の騎士 ×2

このデッキの強み

  • エンハンスでカードを使うだけで信仰が伸び、自然に勝ち筋へつながるのが強いです。
  • ロゼからイドメタへ触りやすく、初動の安定感が高いです。
  • 中盤の盤面形成と終盤の疾走リーサルが両立していて、勝ち筋が分かりやすいです。
  • アルベール超進化の14点、深淵込みなら16点まで見えるため、突然の詰め性能があります。

このデッキの弱み

  • 横展開をまとめて返す動きはやや苦手で、先に広げられると受け切れない試合があります。
  • イドメタやロゼに触れないと、中盤以降の伸びが少し鈍りやすいです。
  • アルベールリーサルを意識されると、守護の置き方次第で打点計算がずれます。

マリガン

  • 最優先キープ: 旧き天剣・イドメタ、ソードプリンセス・ロゼ
  • 優先キープ: 威風の行軍
  • 考え方: まずはイドメタに触れることを最優先にして、信仰ルートを早めに作れる手札を残したいです。

回し方

1. 序盤は信仰の準備
序盤は素出しよりも、なるべくエンハンスでカードを使って信仰を伸ばす意識が大事です。ロゼがあるならイドメタ確保を優先して、中盤以降の主導権を作ります。

2. 中盤は盤面を取りながら攻勢へ
忠烈の近衛兵、苛烈の参謀、ロードノエル四世あたりで盤面を作りつつ、相手の返しが弱いターンを逃さずに顔を詰めていきます。

3. 最後はアルベールで締める
終盤はアルベール超進化の14点を常に意識します。天剣の深淵が絡むと守護を剥がしながら16点ラインも見えるので、相手の体力管理を逆算して攻めたいです。

採用候補と入れ替え

  • 勇烈の兵士: 序盤のトレードを強めたいときの候補です。
  • ゼタ&ベアトリクス: 疾走で詰めるプランを厚くしたいときに検討できます。
  • ギルダリア: 横展開への耐性を少し補いたいときに候補になります。

対面で意識したいこと

  • ビショップ 盤面を放置すると一気に返しにくくなるので、守護クレスト絡みの展開前に主導権を握りたいです。
  • ナイトメア ミルティオ後の打点を受け切れないことがあるため、回復と盤面処理の配分が大事です。
  • ミラー: アルベール着地ターンの読み合いと、忠烈の近衛兵・エミリアの守り方が勝敗を分けやすいです。

まとめ

エンハンスロイヤルは、信仰を伸ばす中盤の安定感とアルベールの決定力を兼ね備えた、いま最も扱いやすいトップクラスのデッキです。
イドメタに早く触ること、エンハンスで信仰を稼ぐこと、そしてリーサルターンを逆算することの3点を意識すると勝ちやすくなります。

参考にした公開情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました