このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiの最新環境Tierランキング記事です。
2026年4月9日時点の公開攻略情報をもとに、現環境で結果を出しやすいデッキをTier形式で整理しています。
最新環境Tierランキング
今回の評価は、2026年4月8日更新の公開Tier表と、同時期に更新されている個別デッキガイドを突き合わせてまとめています。
特にアポカリプス・パクト環境では、3月30日の調整後にビショップ系が一気に伸び、前環境から強かったミルティオナイトメアと天晶ウィッチも依然として高水準です。
Tier1:環境トップ
- エンハンスロイヤル:イドメタの信仰達成から盤面を取りつつ、アルベールや疾走打点で締める王道トップデッキです。
- ミルティオナイトメア:ミルティオ後のゴースト展開とバットの回復で、押し込み性能と継戦能力を両立しています。
- 奇数ビショップ:ジャンヌ強化後に一気に台頭したデッキで、クキシロ絡みの展開と打点形成がかなり強力です。
- 天晶ウィッチ:天晶の魔手を軸に信仰を伸ばし、カルギデンスラ着地から大きく試合を動かせます。
- クレストビショップ:マーウィンクレストを維持しながら長期戦を制する構成で、環境にかなり噛み合っています。
Tier2:十分に優勝を狙える上位群
- 財宝ロイヤル:ナーフ後もバーンダメージ寄りの勝ち筋は健在で、構築次第ではTier1相手にも戦えます。
- 進化エルフ:ナーフで評価は下がったものの、盤面処理の厚さと信仰・アリア絡みの削りは依然優秀です。
- 守護ビショップ:守護の多面展開でビートダウンに強く、ビショップ系の地力の高さを感じやすいデッキです。
- リーシェナネメシス:白の章・黒の章の循環が噛み合うと、回復とバーンで長期戦を支配しやすいです。
- 進化ナイトメア:ベリアル解放奥義のOTK筋を持ちつつ、中盤の盤面形成も強いです。
- 疾走ドラゴン:PPブーストから疾走連打で押し切るプランが分かりやすく、相手の準備前に試合を終わらせやすいです。
- スペルウィッチ:スペルブーストの爆発力は高く、中盤の耐久も比較的しやすいです。
- 進化ネメシス:イマリで序中盤を支えながら、進化シナジーからサンダルフォンまでつなげる形が強みです。
Tier3:メタ次第で十分戦える群
環境の見方
ビショップが最大勢力
奇数ビショップとクレストビショップの両方が強く、ビショップを意識した構築かどうかで体感勝率がかなり変わりやすい環境です。
ナーフ後でも強いデッキは明確
進化エルフと財宝ロイヤルは少し落ちましたが、完全に消えたわけではありません。Tier1の5デッキにどう戦うかを固めた上で、得意対面を作れるかが重要です。
今から握るなら2択が無難
安定重視ならエンハンスロイヤル、ビショップミラーや長期戦まで見たいならクレストビショップや奇数ビショップが候補になりやすいです。
まとめ
2026年4月9日時点では、エンハンスロイヤル・ミルティオナイトメア・奇数ビショップ・天晶ウィッチ・クレストビショップが環境の中心です。
ビショップ系の勢いがかなり強い一方で、ロイヤルやナイトメアも十分トップ争いに残っているため、対ビショップ意識と横展開への回答をどこまで持てるかが大事な環境です。

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