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廻る《運命の輪》・スロース
クラス: ネメシス
タイプ: フォロワー(攻撃力- / 体力2)
レアリティ: レジェンド
🎨 イラストレーター: タツヤキ
🎙 CV: 大谷育江
📦 収録パック: 第5弾 花酔遊戯
能力詳細
【潜伏】
自分のターン終了時、これが進化後なら、相手は『クレスト:廻る《運命の輪》・スロース』を持つ。これを消滅。
自分のターン開始時、下記の能力から働いていないランダム1つの能力が働く。
(1)ターン終了まで、自分の手札すべてのコストを-1する。
(2)自分の場のフォロワーすべては+2/+2する。
(3)自分のリーダーを3回復。
このカードの役割
📝 役割が素直で扱いやすく、デッキの動きを安定させる枠として見やすいカードです。
ネメシスで盤面処理札・守り札・展開札・継続価値札として見やすく、汎用寄りの役割札カードです。
ネメシスで盤面処理札・守り札・展開札・継続価値札として見やすく、汎用寄りの役割札カードです。
能力の軸は潜伏・クレスト・破壊・バフで、同じテーマを厚くしたいデッキほど評価しやすいです。
中盤のつなぎとして使うのか、特定の組み合わせ前提で温存するのかをはっきりさせると扱いやすいです。
強みは盤面干渉力・受け性能で、反面準備ターンが必要は意識して採用したいです。
同パック内の候補と比べても役割がはっきりしているかを見て、競合枠に勝てるかで採用を決めたいです。
採用判断では前提を満たせないターンは性能が落ちやすい点まで見て、何枚欲しい枠かを決めると扱いやすいです。
強い使いどころ
- 中盤のつなぎで評価しやすいので、引いたターンにすぐ切るか温存するかの判断がそのまま価値に直結します。
- 相手盤面を返したいターンに役割を持ちやすく、押し返しのきっかけとして使えるかが重要です。
相性の良いカード・ギミック
- アミュレットやクレストを支える札と組み合わせたときに価値が伸びやすく、単体で切るよりも見返りを最大化しやすいです。
- スペル連打やコスト軽減ギミックと組み合わせたときに価値が伸びやすく、単体で切るよりも見返りを最大化しやすいです。
採用されやすいデッキ
- 回復・カウントダウン・クレストを絡めるビショップ系で採用理由を作りやすく、役割を明確にしやすいです。
- コスト変動やスペル比率を活かすウィッチ系で採用理由を作りやすく、役割を明確にしやすいです。
- ネメシスの既存ギミックに沿って、役割特化で採用する形が現実的です。
📌 注意点
- 単体で完結しすぎるカードではないため、デッキ全体の役割分担の中で何枚必要かを見極めたいです。
まとめ
盤面処理とテンポ回復の両面で役割を持ちやすく、環境次第で採用価値が上がりやすいカードです。

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