バウンスとは?
。バウンス(Bounce) とは、場にあるカードを手札に戻す効果 を指します。シャドウバース ワールズビヨンドでは、主にエルフクラスのカードがバウンス効果を持つ事が多いです
バウンスのメリット
•再利用が可能
→ 場のフォロワーを戻すことでファンファーレ効果を再び活用できる。
•相手の盤面を妨害しテンポを得る
→ 相手のフォロワーを手札に戻すことで、再びプレイする手間をかけさせ、テンポを崩せる。バウンス効果は破壊と比べてコストが低く設定されている事が多く、場のテンポアドバンテージを得る事ができる。
・連携やコンボなどの強力な効果を発動するためのサポート
シャドウバースでは場にカードが5枚ある状態ではフォロワーをプレイする事ができなかったが、バウンスを使う事で場を開ける事ができ、フォロワーをプレイする事ができる。それにより連携やコンボなどの条件を早いターンで達成する事が可能になる。
・ラストワードやリアニメイト対策として有効
ラストワードは破壊された時に発動する効果なのでバウンスでは発動できない。
破壊されたフォロワーを場に出す効果(リアニメイトなど)はバウンスで戻す事で対策できる。
バウンスのデメリット
•リソースのアドバンテージを相手に与える
→ 相手のフォロワーをバウンスしても、手札に戻るだけで除去にはならないため、再利用する事ができる。
•再プレイのコストに左右される
→ 相手が軽量フォロワーを多く使うデッキの場合、バウンスしても簡単に再プレイされるため効果が薄い。
バウンスとは?手札に戻す効果の基本の使い方と判断ポイント
バウンスは、場にあるカードを手札に戻す効果です。自分のファンファーレを再利用したり、相手の大型フォロワーを一時的にどかしたりできるため、テンポとリソースの両方に関わります。
対戦中に見るポイント
- 自分のカードを戻す場合は、ファンファーレやプレイ回数を再利用する動きにつながります。
- 相手のカードを戻す場合は、破壊せずに盤面から外せるため、ラストワード対策になります。
- 相手に再プレイのPPを要求できるので、重いフォロワーほどテンポを奪いやすいです。
よくある失敗
- 相手の軽いカードを戻しても、すぐ再プレイされて効果が薄いことがあります。
- 自分の盤面を戻しすぎると、攻めるための打点や守るための守護が足りなくなります。
覚え方
バウンスは、単体の用語として覚えるより、関連する能力やデッキタイプと一緒に見ると実戦で使いやすくなります。カードテキストを読んだときに「盤面を取る能力なのか」「リーダー体力を削る能力なのか」「終盤までリソースを残す能力なのか」を分けて考えると、採用理由や対策を判断しやすくなります。

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