この記事は旧環境のTierランキングです。
現在の最新版は 2026年5月7日版ローテーション最新Tierランキング に更新しています。
このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiのローテーション最新Tierランキングです。
2026年4月29日時点の公開攻略情報と、第7弾カードパック「神殺し・アナテマ」追加直後の初動をもとに整理しています。
ローテーション最新Tierランキング
新弾直後のため、Tierは今後の大会結果や流行で動く可能性があります。まずは公開Tier表で上位に置かれているデッキと、第7弾で強化された軸を中心に見ています。
Tier1:環境トップ候補
- ミッドレンジナイトメア:第7弾の死者・フォロワー展開や疾走付与を絡め、盤面と打点を両立しやすいトップ候補です。
- AFネメシス:アーティファクト種類数を参照する第7弾カードが増え、処理力と疾走打点を両方伸ばしやすくなりました。
- 秘術ウィッチ:土の印を増やすカードと土の秘術の大型リターンが追加され、除去・ドロー・打点のまとまりが良いです。
- 進化ナイトメア:従来の進化シナジーに加え、新弾の展開札を取り込んで中盤の厚みを作りやすいです。
Tier2:上位候補
- コンボエルフ:コンボ数を伸ばす第7弾カードとアナテマ系クレストで、盤面干渉と継続打点を狙えます。
- 連携ロイヤル:ナイト展開と連携10・20の到達を狙いやすくなり、横展開から押し込むプランが強化されました。
- アミュレットビショップ:アミュレット3枚条件を満たしたときの除去・回復・守護が強く、受け寄りの構築で評価できます。
- ランプドラゴン:PPブーストから大型処理札や高打点を投げる動きは健在で、新弾の高コスト札も採用候補です。
新弾で特に見るべき軸
アナテマ・クレスト
各クラスのレジェンドが持つクレストは、1枚でゲームの方向性を変えやすい能力です。構築段階では、クレストを置くターンを支える軽量札と、置いた後に勝ち切る札をセットで考える必要があります。
アーティファクト種類数
ネメシスは第7弾で、場に出たアーティファクト・フォロワーの種類数を参照するカードが増えました。条件達成後の全体除去や疾走守護の圧が高く、初動環境では特に注目です。
土の秘術
ウィッチは土の印を増やしながら除去・ドロー・打点につなげるカードが厚くなりました。リソースと盤面処理を同時に見られるため、Tier1候補として追う価値があります。

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