このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「静粛齎す抜刀」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、実戦での使い方、採用枚数、弱点を整理しています。
静粛齎す抜刀深掘り考察
クラス: ロイヤル
タイプ: スペル
レアリティ: ゴールド
コスト: 3
主な採用先: 連携ロイヤル
役割: 6点単体除去と連携10後AoEを持つ除去札
能力詳細
相手の場のフォロワー1枚を選ぶ。それに6ダメージ。【連携_10】相手の場のフォロワーすべてにXダメージ。Xは自分の場のフォロワーの枚数である。
このカードの結論
基本は3コスト6点除去として使え、連携10後は自分の場の数だけ全体ダメージを出せるため大きな返し札になります。
評価ポイント
- 基本は3コスト6点除去として使え、連携10後は自分の場の数だけ全体ダメージを出せるため大きな返し札になります。
- 6点単体除去と連携10後AoEを持つ除去札として、連携ロイヤルの弱いターンを補えるかが評価の軸になります。
- 単体性能だけでなく、同じターンに添えられる低コスト札や、次ターンの主力カードとのつながりを見たいカードです。
実戦での使い方
- 連携10までは大型処理、達成後は横展開した自分の盤面と合わせて相手全体を削る使い方を狙います。
- 使うターンを固定しすぎず、相手の除去・展開・リーサルターンに合わせて役割を切り替えると強く扱えます。
- 新弾初動では対面ごとの最適解が固まりきっていないため、勝った試合より負けた試合で手札に残った理由を確認すると調整しやすいです。
採用枚数と構築の考え方
- 除去枠として1から2枚。盤面を残しやすい構築なら2枚目の価値が高いです。
- 採用するなら、このカードの役割が被りすぎないように除去、ドロー、フィニッシャーの配分を整えます。
- 同じコスト帯のカードと比較し、先攻で強いのか、後攻で返し札になるのかを基準に枚数を決めるのがおすすめです。
弱点と注意点
- 自分の場が空だと連携後の全体ダメージが伸びず、スペルだけでは勝ち筋になりません。
- 環境が速い場合は重いカードや準備札の評価が落ち、遅い場合は継続価値を持つカードの評価が上がります。
- 採用後は、マリガンでキープすべき対面と返すべき対面を分けて考えると勝率につながります。
総評
静粛齎す抜刀は、派手なフィニッシャーでなくてもデッキの安定感や特定対面への強さを底上げできるカードです。採用する場合は、何となく入れるよりも「どの対面の、どのターンを改善するか」を決めると評価がぶれにくくなります。

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