このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiの「裁神のアナテマ・ロデオ」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
裁神のアナテマ・ロデオ深掘り考察
クラス: ビショップ
タイプ: フォロワー
レアリティ: レジェンド
コスト: 8 / 攻撃力5 / 体力5
主な採用先: アミュレットビショップ
役割: 月影の指輪による継続AoEと打点予約
能力詳細
【ファンファーレ】『月影の指輪』1枚を自分の場に出す。
【進化時】自分の場の『月影の指輪』からランダム1枚のカウントを+1する。
このカードの結論
ロデオは本体よりも月影の指輪が主役です。アミュレットを場に残しながら、時間差の全体ダメージとリーダーダメージで相手の展開を縛ります。
評価ポイント
- ファンファーレで月影の指輪を場に出し、アミュレット軸の条件達成に貢献します。
- 進化時に月影の指輪のカウントを増やし、発動タイミングを調整できます。
- 直接そのターンに大きく盤面を返すカードではなく、時間差で圧を作るカードです。
相性の良いカード・ギミック
- 陽光の耳飾りや無欠の時計など、場に残るアミュレットと合わせて条件達成を狙います。
- アドアマネージャー・イニシアのアミュレット3枚条件を支えます。
- 海蝕の三叉槍のようなアクト破壊札と合わせると、場管理がしやすくなります。
実戦での使い方
- ロデオを出す前にアミュレットを2枚置けていると、後続カードの条件が満たしやすくなります。
- 進化で月影の指輪のカウントを伸ばすかどうかは、相手の返しターンの展開を読んで決めます。
- 盤面が埋まりやすいので、アクトや破壊で場を空ける計画を持ちます。
採用枚数と構築の考え方
- 8コストなので、採用枚数は1〜2枚から始めるのが無難です。
- ロデオだけで勝つより、イニシアやリアントース系の勝ち筋と組み合わせたいです。
- アミュレットの枚数を増やしすぎると盤面が詰まるため、破壊手段も必要です。
弱点と注意点
- 出したターンに即座に大きく盤面を返しにくいです。
- 8コストで重く、速いデッキ相手には間に合わない場合があります。
- 場が埋まるとフォロワーを置きにくくなります。
総評
ロデオは分かりやすいパワーカードではなく、アミュレットビショップのゲーム速度を支える設計札です。場管理まで含めて扱えるなら、遅めの環境で評価が上がります。

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