このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「無音の包囲」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺しのアナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
無音の包囲深掘り考察
クラス: ロイヤル
タイプ: スペル
レアリティ: シルバー
コスト: 1
主な採用先: 連携ロイヤル
役割: 1コストで連携と除去テンポを補う小回り札
能力詳細
『スティールナイト』1枚を自分の手札に加える。それは【突進】を持つ。【連携_10】1枚ではなく2枚。
このカードの結論
突進を持つスティールナイトを手札に加えられるため、盤面を埋めずに次ターンの処理札を予約できます。 連携ロイヤルでは、勝ち筋を直接作るカードなのか、主力カードまでつなぐカードなのかを見極めると評価しやすいです。
評価ポイント
- 突進を持つスティールナイトを手札に加えられるため、盤面を埋めずに次ターンの処理札を予約できます。
- 1コストで連携と除去テンポを補う小回り札という役割がはっきりしており、単体性能だけでなく連携ロイヤルの勝ち筋にどう接続するかで評価が変わります。
- 第7弾環境では、単に強いカードを入れるよりも、デッキの弱いターンを埋められるかが重要です。
実戦での使い方
- 序盤は連携の種、中盤以降は1コストで処理札を用意するカードとして温存する選択もあります。
- 1コスト帯のカードとして、同じターンに余ったPPで何を添えられるかを意識すると扱いやすくなります。
- 相手の返し札を想定し、盤面に残したいのか、手札やクレストなどの継続価値を取りたいのかを先に決めて使います。
採用枚数と構築の考え方
- 連携10を安定させたい構築なら3枚候補。手札消費が重い場合はドロー札とのセット運用が必要です。
- 採用する場合は、このカードを強く使える前後のターンを厚くし、単体で浮かないように構築します。
- 同じ役割のカードが多すぎると手札で重なるため、除去・ドロー・フィニッシャーの比率を見ながら枚数を調整します。
弱点と注意点
- 即座に場へ出るカードではないので、目の前の横展開を返したいターンには遅く感じます。
- 公開直後の環境では評価が動きやすいため、流行デッキが速いか遅いかで採用優先度も変わります。
- ミラーや同系統のデッキでは、先に使うよりも相手の主力ターンに合わせて温存した方が強い場面があります。
総評
無音の包囲は、1コストで連携と除去テンポを補う小回り札として第7弾環境で明確な役割を持つカードです。採用するなら「強い場面」を待つだけでなく、その場面を作るための序盤・中盤のカード選択までセットで考えると、実戦での再現性が上がります。

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