このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiの「奮励の追走・ミュー」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
奮励の追走・ミュー深掘り考察
クラス: ネメシス
タイプ: フォロワー
レアリティ: レジェンド
コスト: 4 / 攻撃力3 / 体力5
主な採用先: AFネメシス
役割: 中盤処理兼フィニッシャー補助
能力詳細
自分のアーティファクト・フォロワーが場に出たとき、相手の場のフォロワーからランダム1枚に3ダメージ。
【進化時】『エンシェントアーティファクト』1枚を自分の場に出す。
【超進化時】その後、このバトル中に場に出た自分のアーティファクト・フォロワーの種類が3以上なら、これは【疾走】を持つ。
このカードの結論
ミューはAFネメシスの中盤を支えるカードで、スカーレットに到達するまでの盤面処理と、超進化後の疾走打点を同時に担えます。
評価ポイント
- AFが場に出るたびランダム3点を飛ばすため、横展開を受けながら種類数稼ぎを進められます。
- 進化時にエンシェントアーティファクトを場に出すので、自身だけでAF種類数と盤面干渉を進められます。
- 超進化時に3種類以上なら疾走を持ち、4コストの処理札から打点札へ役割が変わります。
相性の良いカード・ギミック
- ワイルドキャスターでAFに突進を付けると、ミューのランダム3点と合わせて盤面を一気に崩せます。
- スカーレット前のターンにミューで盤面を削ると、次ターンの全体ダメージが通りやすくなります。
- ストリートランでアナライズとエンシェントへ触れる動きは、ミューの条件達成を支えます。
実戦での使い方
- 後攻4〜5ターン目は、進化でエンシェントを出しながら相手盤面に3点を飛ばす返し札として使います。
- 超進化可能ターン以降は、条件達成済みなら疾走打点として温存する選択もあります。
- ランダムダメージなので、狙いたいフォロワーだけが残るように先に当たり先を減らすと強く使えます。
採用枚数と構築の考え方
- AF種類数を自然に3以上へ伸ばせる構築なら3枚採用候補です。
- ミューを強く使うなら、場にAFを出すカードを手札に加えるカードだけでなく、実際に場へ出せるカードも厚くしたいです。
- 疾走打点として見るなら、スカーレットやテレポートスラッシュと合わせて複数ターンのリーサルを組みます。
弱点と注意点
総評
ミューはAFネメシスの完成度を大きく左右する中核カードです。単体の派手さはスカーレットに譲りますが、実戦ではミューが中盤を支えるからこそ、スカーレットの着地が現実的になります。

コメント