このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「彼我の調律」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、実戦での使い方、採用枚数、弱点を整理しています。
彼我の調律深掘り考察
クラス: ロイヤル
タイプ: スペル
レアリティ: ブロンズ
コスト: 1
主な採用先: 連携ロイヤル
役割: 1コスト3点除去と攻撃不能付与を持つテンポ札
能力詳細
相手の場のフォロワー1枚を選ぶ。それに3ダメージ。【連携_10】相手のターン終了まで、それは「フォロワーやリーダーを攻撃できない。」を持つ。
このカードの結論
1コストで3点を出せるため序盤のテンポが良く、連携10後は相手の攻撃を止める追加効果も強力です。
評価ポイント
- 1コストで3点を出せるため序盤のテンポが良く、連携10後は相手の攻撃を止める追加効果も強力です。
- 1コスト3点除去と攻撃不能付与を持つテンポ札として、連携ロイヤルの弱いターンを補えるかが評価の軸になります。
- 単体性能だけでなく、同じターンに添えられる低コスト札や、次ターンの主力カードとのつながりを見たいカードです。
実戦での使い方
- 序盤のフォロワー処理に使うか、連携10後に大型の攻撃を止めるか、対面ごとに温存基準を変えます。
- 使うターンを固定しすぎず、相手の除去・展開・リーサルターンに合わせて役割を切り替えると強く扱えます。
- 新弾初動では対面ごとの最適解が固まりきっていないため、勝った試合より負けた試合で手札に残った理由を確認すると調整しやすいです。
採用枚数と構築の考え方
- 連携ロイヤルなら2から3枚。軽量除去が多すぎる場合は打点札との比率を見ます。
- 採用するなら、このカードの役割が被りすぎないように除去、ドロー、フィニッシャーの配分を整えます。
- 同じコスト帯のカードと比較し、先攻で強いのか、後攻で返し札になるのかを基準に枚数を決めるのがおすすめです。
弱点と注意点
- フォロワー1体にしか触れず、終盤の大型には3点が不足しやすいです。
- 環境が速い場合は重いカードや準備札の評価が落ち、遅い場合は継続価値を持つカードの評価が上がります。
- 採用後は、マリガンでキープすべき対面と返すべき対面を分けて考えると勝率につながります。
総評
彼我の調律は、派手なフィニッシャーでなくてもデッキの安定感や特定対面への強さを底上げできるカードです。採用する場合は、何となく入れるよりも「どの対面の、どのターンを改善するか」を決めると評価がぶれにくくなります。

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