このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiの「デッドプレゼンター・マクミラン」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
デッドプレゼンター・マクミラン深掘り考察
クラス: ナイトメア
タイプ: フォロワー
レアリティ: レジェンド
コスト: 9 / 攻撃力4 / 体力4
主な採用先: ミッドレンジナイトメア
役割: 終盤の横展開兼バーン補助
能力詳細
【ファンファーレ】【ネクロマンス_10】『腐臭のゾンビ』3枚を自分の場に出す。
自分の死者・フォロワーが場に出たとき、自分のターンなら、それは+1/+0して【突進】と【守護】を持つ。相手のリーダーに1ダメージ。
このカードの結論
マクミランは重いカードですが、死者・フォロワーを出すたびに突進・守護・バーンを付けるため、盤面戦を終盤の詰めへ変えるカードです。
評価ポイント
- ネクロマンス10で腐臭のゾンビを3体出し、着地ターンから盤面を広げます。
- 死者・フォロワーが場に出るたび、+1/+0、突進、守護、相手リーダー1点が乗ります。
- 盤面処理しながらバーンが入るため、守りと詰めを同時に進められます。
相性の良いカード・ギミック
- 徒姫やテイマースケルトンなど、フォロワーを複数出すカードと方向性が近いです。
- 盤面が残れば、守護付きフォロワーで相手の返しを縛れます。
- 夜の唱のライブのバーンと合わせて、盤面外の削りを積み重ねられます。
実戦での使い方
- ネクロマンス10を消費するため、墓場の使い道を事前に整理してから投げます。
- 相手の大型盤面を突進で触りながら、バーンで体力を詰める終盤札として使います。
- 守護付与を活かして、返しのリーサルを防ぐ役割も見ます。
採用枚数と構築の考え方
- 9コストで重いため、採用枚数は1〜2枚から試すのが無難です。
- 墓場を大量に使う他カードと競合するなら枚数を絞ります。
- 終盤まで戦うミッドレンジ寄りの構築で評価しやすいです。
弱点と注意点
総評
マクミランは雑に3枚積むカードではありませんが、終盤の盤面とバーンをまとめて作れる個性があります。環境が遅くなるほど評価が上がる、ミッドレンジナイトメアの重めの選択肢です。

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