このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「響爪の分班長」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺しのアナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
響爪の分班長深掘り考察
クラス: ロイヤル
タイプ: フォロワー
レアリティ: ゴールド
コスト: 5 / 攻撃力3 / 体力2
主な採用先: 連携ロイヤル / ミッドレンジロイヤル
役割: 横展開と突進・守護付与を選べる盤面形成札
能力詳細
【ファンファーレ】『ナイト』3枚を自分の場に出す。【モード】1つを選んでその能力が働く。
(1)自分の場の他のフォロワーすべては+1/+0して【突進】を持つ。
(2)自分の場の他のフォロワーすべては+0/+1して【守護】を持つ。
このカードの結論
ナイト3体を出したうえで攻めと守りを選べるため、連携数を稼ぎながら盤面の方向性を変えられます。 連携ロイヤル / ミッドレンジロイヤルでは、勝ち筋を直接作るカードなのか、主力カードまでつなぐカードなのかを見極めると評価しやすいです。
評価ポイント
- ナイト3体を出したうえで攻めと守りを選べるため、連携数を稼ぎながら盤面の方向性を変えられます。
- 横展開と突進・守護付与を選べる盤面形成札という役割がはっきりしており、単体性能だけでなく連携ロイヤル / ミッドレンジロイヤルの勝ち筋にどう接続するかで評価が変わります。
- 第7弾環境では、単に強いカードを入れるよりも、デッキの弱いターンを埋められるかが重要です。
実戦での使い方
- 有利盤面では突進付与で処理範囲を広げ、不利盤面やリーサル回避では守護付与を選ぶのが基本です。
- 5コスト帯のカードとして、同じターンに余ったPPで何を添えられるかを意識すると扱いやすくなります。
- 相手の返し札を想定し、盤面に残したいのか、手札やクレストなどの継続価値を取りたいのかを先に決めて使います。
採用枚数と構築の考え方
- 連携達成を急ぐロイヤルなら2から3枚。重めの枠が多い構築ではセザールとの枚数バランスを見ます。
- 採用する場合は、このカードを強く使える前後のターンを厚くし、単体で浮かないように構築します。
- 同じ役割のカードが多すぎると手札で重なるため、除去・ドロー・フィニッシャーの比率を見ながら枚数を調整します。
弱点と注意点
- 5コスト3/2本体は控えめで、全体除去を合わせられると展開したリソースをまとめて失います。
- 公開直後の環境では評価が動きやすいため、流行デッキが速いか遅いかで採用優先度も変わります。
- ミラーや同系統のデッキでは、先に使うよりも相手の主力ターンに合わせて温存した方が強い場面があります。
総評
響爪の分班長は、横展開と突進・守護付与を選べる盤面形成札として第7弾環境で明確な役割を持つカードです。採用するなら「強い場面」を待つだけでなく、その場面を作るための序盤・中盤のカード選択までセットで考えると、実戦での再現性が上がります。

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