このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「氷界の鹿王」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺しのアナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
氷界の鹿王深掘り考察
クラス: エルフ
タイプ: フォロワー
レアリティ: レジェンド
コスト: 6 / 攻撃力5 / 体力5
主な採用先: コンボエルフ / ミッドレンジエルフ
役割: 森の神秘供給とターン終了時AoEを持つ中盤の主役
能力詳細
【ファンファーレ】『森の神秘』2枚を自分の手札に加える。
自分のターン終了時、相手の場のフォロワーすべてにXダメージを割りふる。Xはこれの攻撃力である。
【超進化時】自分は『クレスト:氷界の鹿王』を持つ。
このカードの結論
手札に森の神秘を増やしながら、攻撃力参照の割り振りダメージで小型展開をまとめて処理できます。 コンボエルフ / ミッドレンジエルフでは、勝ち筋を直接作るカードなのか、主力カードまでつなぐカードなのかを見極めると評価しやすいです。
評価ポイント
- 手札に森の神秘を増やしながら、攻撃力参照の割り振りダメージで小型展開をまとめて処理できます。
- 森の神秘供給とターン終了時AoEを持つ中盤の主役という役割がはっきりしており、単体性能だけでなくコンボエルフ / ミッドレンジエルフの勝ち筋にどう接続するかで評価が変わります。
- 第7弾環境では、単に強いカードを入れるよりも、デッキの弱いターンを埋められるかが重要です。
実戦での使い方
- 6ターン目の返し札として強く、超進化後はクレストで継続的なゲームプランに変換できます。
- 6コスト帯のカードとして、同じターンに余ったPPで何を添えられるかを意識すると扱いやすくなります。
- 相手の返し札を想定し、盤面に残したいのか、手札やクレストなどの継続価値を取りたいのかを先に決めて使います。
採用枚数と構築の考え方
- エルフの中盤を厚くしたいなら2枚、コンボ寄せで手札の軽さを優先するなら1枚から調整します。
- 採用する場合は、このカードを強く使える前後のターンを厚くし、単体で浮かないように構築します。
- 同じ役割のカードが多すぎると手札で重なるため、除去・ドロー・フィニッシャーの比率を見ながら枚数を調整します。
弱点と注意点
- 単体大型をきれいに取るカードではなく、攻撃力を下げられる・即除去される展開では継続価値が落ちます。
- 公開直後の環境では評価が動きやすいため、流行デッキが速いか遅いかで採用優先度も変わります。
- ミラーや同系統のデッキでは、先に使うよりも相手の主力ターンに合わせて温存した方が強い場面があります。
総評
氷界の鹿王は、森の神秘供給とターン終了時AoEを持つ中盤の主役として第7弾環境で明確な役割を持つカードです。採用するなら「強い場面」を待つだけでなく、その場面を作るための序盤・中盤のカード選択までセットで考えると、実戦での再現性が上がります。

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