このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「特記標的・ヘイレムハニィ」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺しのアナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
特記標的・ヘイレムハニィ深掘り考察
クラス: ニュートラル
タイプ: フォロワー
レアリティ: レジェンド
コスト: 6 / 攻撃力1 / 体力4
主な採用先: コントロール / ミッドレンジ全般
役割: 攻撃抑止と継続クレストを兼ねる受け札
能力詳細
【攻撃時】フォロワーへの攻撃なら、これは【バリア】を持つ。交戦相手は「フォロワーやリーダーを攻撃できない。」と「自分のターン終了時、これを消滅。」を持つ。
【ラストワード】自分は『クレスト:特記標的・ヘイレムハニィ』を持つ。
このカードの結論
フォロワー戦に強く、攻撃した相手を事実上の時限除去に変えるため、盤面で押す相手に対してテンポをずらせます。 コントロール / ミッドレンジ全般では、勝ち筋を直接作るカードなのか、主力カードまでつなぐカードなのかを見極めると評価しやすいです。
評価ポイント
- フォロワー戦に強く、攻撃した相手を事実上の時限除去に変えるため、盤面で押す相手に対してテンポをずらせます。
- 攻撃抑止と継続クレストを兼ねる受け札という役割がはっきりしており、単体性能だけでなくコントロール / ミッドレンジ全般の勝ち筋にどう接続するかで評価が変わります。
- 第7弾環境では、単に強いカードを入れるよりも、デッキの弱いターンを埋められるかが重要です。
実戦での使い方
- アグロや横展開相手では中盤の受け札として評価し、遅い相手にはクレスト目的で無理に出さない判断も大事です。
- 6コスト帯のカードとして、同じターンに余ったPPで何を添えられるかを意識すると扱いやすくなります。
- 相手の返し札を想定し、盤面に残したいのか、手札やクレストなどの継続価値を取りたいのかを先に決めて使います。
採用枚数と構築の考え方
- ニュートラルの重い受け札なので、環境が盤面寄りなら1から2枚、速攻が少ないならピン採用から試すのが自然です。
- 採用する場合は、このカードを強く使える前後のターンを厚くし、単体で浮かないように構築します。
- 同じ役割のカードが多すぎると手札で重なるため、除去・ドロー・フィニッシャーの比率を見ながら枚数を調整します。
弱点と注意点
- 6コスト1/4で即時に盤面を返すカードではないため、スペル主体や疾走主体のリーサルには間に合わないことがあります。
- 公開直後の環境では評価が動きやすいため、流行デッキが速いか遅いかで採用優先度も変わります。
- ミラーや同系統のデッキでは、先に使うよりも相手の主力ターンに合わせて温存した方が強い場面があります。
総評
特記標的・ヘイレムハニィは、攻撃抑止と継続クレストを兼ねる受け札として第7弾環境で明確な役割を持つカードです。採用するなら「強い場面」を待つだけでなく、その場面を作るための序盤・中盤のカード選択までセットで考えると、実戦での再現性が上がります。

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