このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「グロースベア」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、実戦での使い方、採用枚数、弱点を整理しています。
グロースベア深掘り考察
クラス: エルフ
タイプ: フォロワー
レアリティ: ブロンズ
コスト: 8 / 攻撃力6 / 体力6
主な採用先: ミッドレンジエルフ / コントロールエルフ
役割: コピー展開と守護で終盤を支える大型フォロワー
能力詳細
【ファンファーレ】これのコピー1枚を自分の場に出す。
【突進】
【守護】
受ける4以上のダメージを3にする。
このカードの結論
1枚で6/6守護突進を複数並べられ、4以上のダメージを3に抑える耐性で盤面に残りやすいです。
評価ポイント
- 1枚で6/6守護突進を複数並べられ、4以上のダメージを3に抑える耐性で盤面に残りやすいです。
- コピー展開と守護で終盤を支える大型フォロワーとして、ミッドレンジエルフ / コントロールエルフの弱いターンを補えるかが評価の軸になります。
- 単体性能だけでなく、同じターンに添えられる低コスト札や、次ターンの主力カードとのつながりを見たいカードです。
実戦での使い方
- 相手の大型ターンの返しや、リーサルを防ぎながら盤面を作りたい終盤に投げます。
- 使うターンを固定しすぎず、相手の除去・展開・リーサルターンに合わせて役割を切り替えると強く扱えます。
- 新弾初動では対面ごとの最適解が固まりきっていないため、勝った試合より負けた試合で手札に残った理由を確認すると調整しやすいです。
採用枚数と構築の考え方
- 重いフィニッシャー枠として1枚から。遅いエルフに寄せるなら2枚目も候補です。
- 採用するなら、このカードの役割が被りすぎないように除去、ドロー、フィニッシャーの配分を整えます。
- 同じコスト帯のカードと比較し、先攻で強いのか、後攻で返し札になるのかを基準に枚数を決めるのがおすすめです。
弱点と注意点
- 8コストが重く、消滅や確定除去には耐性が機能しません。
- 環境が速い場合は重いカードや準備札の評価が落ち、遅い場合は継続価値を持つカードの評価が上がります。
- 採用後は、マリガンでキープすべき対面と返すべき対面を分けて考えると勝率につながります。
総評
グロースベアは、派手なフィニッシャーでなくてもデッキの安定感や特定対面への強さを底上げできるカードです。採用する場合は、何となく入れるよりも「どの対面の、どのターンを改善するか」を決めると評価がぶれにくくなります。

コメント