【シャドバビヨンド】統音のアナテマ・ギルダリア深掘り考察|連携ロイヤルの採用理由

カード考察シャドバビヨンドロイヤル第7弾カードパック「神殺し・アナテマ」連携ロイヤル

このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式wikiの「統音のアナテマ・ギルダリア」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。

統音のアナテマ・ギルダリア深掘り考察

クラス: ロイヤル
タイプ: フォロワー
レアリティ: レジェンド
コスト: 4 / 攻撃力4 / 体力4
主な採用先: 連携ロイヤル
役割: 連携20の報酬兼盤面突進付与

能力詳細

ファンファーレ】【連携_20】自分は『クレスト:統音のアナテマ・ギルダリア』を持つ。これは進化する。
自分の他のフォロワーが場に出たとき、自分のターンなら、それは【突進】を持つ。
これが進化したとき、『スティールナイト』2枚を自分の場に出す。

このカードの結論

ギルダリアは連携20達成でクレストを得るだけでなく、他フォロワー突進を与え、進化時にはスティールナイトを展開する連携ロイヤルの中核です。

評価ポイント

  • 自分の他のフォロワーが場に出るたび突進を与え、横展開がそのまま盤面処理になります。
  • 進化時にスティールナイト2体を出すため、連携数と盤面を同時に伸ばします。
  • 連携20達成時はクレストと自動進化が絡み、終盤のリターンが大きくなります。

相性の良いカード・ギミック

  • 調伝の連絡兵や斬奏の衛生兵など、ナイトを出すカードと相性が良いです。
  • 響爪の分班長の横展開に突進を付けると、盤面制圧力が上がります。
  • 無音の包囲で加えたスティールナイトも、突進付与と連携稼ぎに使えます。

実戦での使い方

  • 4ターン目に置いて盤面処理の起点にする使い方と、連携20達成後に強く使う使い方があります。
  • 進化時のスティールナイト展開で盤面が埋まりやすいため、場の空きを意識します。
  • 突進付与を活かすため、同ターンにフォロワーを出す順番を間違えないことが重要です。

採用枚数と構築の考え方

  • 連携軸なら3枚候補です。
  • フォロワーを複数出せるカードを厚くし、連携20を現実的に狙える構成にします。
  • フィニッシャー不足を補うため、疾走バーンに変換できるカードも必要です。

弱点と注意点

  • 連携20に届く前は、クレストなしの盤面補助カードとして見る必要があります。
  • 全体除去に弱く、横展開をまとめて返されるとリソースを失います。
  • このカード単体では直接大ダメージを出しにくいです。

総評

ギルダリアは連携ロイヤルの盤面性能を大きく押し上げるカードです。フィニッシャーというより、横展開を処理と圧に変えるエンジンとして評価したい1枚です。

参考にした公開情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました