このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「寛厳の音帥・セザール」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺しのアナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
寛厳の音帥・セザール深掘り考察
クラス: ロイヤル
タイプ: フォロワー
レアリティ: レジェンド
コスト: 7 / 攻撃力5 / 体力7
主な採用先: 連携ロイヤル / ミッドレンジロイヤル
役割: 横展開を守護盤面へ変える大型指揮官
能力詳細
【ファンファーレ】『スティールナイト』2枚を自分の場に出す。自分の場の他のロイヤル・フォロワーすべては+1/+3して【守護】を持つ。
【守護】
【超進化時】相手の場のフォロワー1枚を選ぶ。それを破壊。
このカードの結論
スティールナイト2体展開と全体強化により、盤面を返すだけでなく返しの攻撃をかなり受け止めます。 連携ロイヤル / ミッドレンジロイヤルでは、勝ち筋を直接作るカードなのか、主力カードまでつなぐカードなのかを見極めると評価しやすいです。
評価ポイント
- スティールナイト2体展開と全体強化により、盤面を返すだけでなく返しの攻撃をかなり受け止めます。
- 横展開を守護盤面へ変える大型指揮官という役割がはっきりしており、単体性能だけでなく連携ロイヤル / ミッドレンジロイヤルの勝ち筋にどう接続するかで評価が変わります。
- 第7弾環境では、単に強いカードを入れるよりも、デッキの弱いターンを埋められるかが重要です。
実戦での使い方
- 先にフォロワーを残しておくほどバフの価値が上がり、超進化時の破壊で大型にも触れます。
- 7コスト帯のカードとして、同じターンに余ったPPで何を添えられるかを意識すると扱いやすくなります。
- 相手の返し札を想定し、盤面に残したいのか、手札やクレストなどの継続価値を取りたいのかを先に決めて使います。
採用枚数と構築の考え方
- 7コスト帯の主力として2枚前後。速い環境では重さが気になるため、5コスト帯の厚さも同時に整えます。
- 採用する場合は、このカードを強く使える前後のターンを厚くし、単体で浮かないように構築します。
- 同じ役割のカードが多すぎると手札で重なるため、除去・ドロー・フィニッシャーの比率を見ながら枚数を調整します。
弱点と注意点
- 盤面が空だと最大値が下がり、消滅や全体除去を持つ相手には守護盤面を突破されやすいです。
- 公開直後の環境では評価が動きやすいため、流行デッキが速いか遅いかで採用優先度も変わります。
- ミラーや同系統のデッキでは、先に使うよりも相手の主力ターンに合わせて温存した方が強い場面があります。
総評
寛厳の音帥・セザールは、横展開を守護盤面へ変える大型指揮官として第7弾環境で明確な役割を持つカードです。採用するなら「強い場面」を待つだけでなく、その場面を作るための序盤・中盤のカード選択までセットで考えると、実戦での再現性が上がります。

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