このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「ボールドペインター」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺しのアナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
ボールドペインター深掘り考察
クラス: ネメシス
タイプ: フォロワー
レアリティ: シルバー
コスト: 6 / 攻撃力3 / 体力3
主な採用先: AFネメシス
役割: 確定除去とAF展開を兼ねる中盤の返し札
能力詳細
【ファンファーレ】相手の場のフォロワー1枚を選ぶ。それを破壊。このバトル中に場に出た自分のアーティファクト・フォロワーの種類が3以上なら、『エンシェントアーティファクト』1枚と『ミスティックアーティファクト』1枚を自分の場に出す。
このカードの結論
相手フォロワーを破壊しつつ、AF3種類達成後はエンシェントとミスティックを同時展開できます。 AFネメシスでは、勝ち筋を直接作るカードなのか、主力カードまでつなぐカードなのかを見極めると評価しやすいです。
評価ポイント
- 相手フォロワーを破壊しつつ、AF3種類達成後はエンシェントとミスティックを同時展開できます。
- 確定除去とAF展開を兼ねる中盤の返し札という役割がはっきりしており、単体性能だけでなくAFネメシスの勝ち筋にどう接続するかで評価が変わります。
- 第7弾環境では、単に強いカードを入れるよりも、デッキの弱いターンを埋められるかが重要です。
実戦での使い方
- 条件達成前は単体除去、達成後は除去しながら盤面を作るカードとして扱い、スカーレット前の橋渡しになります。
- 6コスト帯のカードとして、同じターンに余ったPPで何を添えられるかを意識すると扱いやすくなります。
- 相手の返し札を想定し、盤面に残したいのか、手札やクレストなどの継続価値を取りたいのかを先に決めて使います。
採用枚数と構築の考え方
- AFネメシスなら2枚前後。大型フォロワーが多い環境では3枚目も候補です。
- 採用する場合は、このカードを強く使える前後のターンを厚くし、単体で浮かないように構築します。
- 同じ役割のカードが多すぎると手札で重なるため、除去・ドロー・フィニッシャーの比率を見ながら枚数を調整します。
弱点と注意点
- 6コスト3/3なので条件未達成だとテンポが弱く、AF種類を稼げない構築では評価が落ちます。
- 公開直後の環境では評価が動きやすいため、流行デッキが速いか遅いかで採用優先度も変わります。
- ミラーや同系統のデッキでは、先に使うよりも相手の主力ターンに合わせて温存した方が強い場面があります。
総評
ボールドペインターは、確定除去とAF展開を兼ねる中盤の返し札として第7弾環境で明確な役割を持つカードです。採用するなら「強い場面」を待つだけでなく、その場面を作るための序盤・中盤のカード選択までセットで考えると、実戦での再現性が上がります。

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