このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「弓兵の采配者」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺し・アナテマ」環境での採用理由、実戦での使い方、採用枚数、弱点を整理しています。
弓兵の采配者深掘り考察
クラス: エルフ
タイプ: フォロワー
レアリティ: シルバー
コスト: 5 / 攻撃力4 / 体力4
主な採用先: コンボエルフ
役割: 4点除去とコンボ加算を持つ中盤札
能力詳細
【ファンファーレ】相手の場のフォロワー1枚を選ぶ。それに4ダメージ。自分の【コンボ】を+1する。
【進化時】【ファンファーレ】と同じ能力が働く。
このカードの結論
フォロワーに4点を与えながらコンボを+1でき、進化時に同じ能力がもう一度働くため盤面処理性能が高いです。
評価ポイント
- フォロワーに4点を与えながらコンボを+1でき、進化時に同じ能力がもう一度働くため盤面処理性能が高いです。
- 4点除去とコンボ加算を持つ中盤札として、コンボエルフの弱いターンを補えるかが評価の軸になります。
- 単体性能だけでなく、同じターンに添えられる低コスト札や、次ターンの主力カードとのつながりを見たいカードです。
実戦での使い方
- 中型を処理しつつコンボ数を伸ばし、後続のコンボ3カードを同じターンに使いやすくします。
- 使うターンを固定しすぎず、相手の除去・展開・リーサルターンに合わせて役割を切り替えると強く扱えます。
- 新弾初動では対面ごとの最適解が固まりきっていないため、勝った試合より負けた試合で手札に残った理由を確認すると調整しやすいです。
採用枚数と構築の考え方
- 盤面処理を厚くしたいなら2枚前後。軽さを重視する構築では5コストの重さと相談します。
- 採用するなら、このカードの役割が被りすぎないように除去、ドロー、フィニッシャーの配分を整えます。
- 同じコスト帯のカードと比較し、先攻で強いのか、後攻で返し札になるのかを基準に枚数を決めるのがおすすめです。
弱点と注意点
- リーダーには触れず、横並び処理としては対象数が限られます。
- 環境が速い場合は重いカードや準備札の評価が落ち、遅い場合は継続価値を持つカードの評価が上がります。
- 採用後は、マリガンでキープすべき対面と返すべき対面を分けて考えると勝率につながります。
総評
弓兵の采配者は、派手なフィニッシャーでなくてもデッキの安定感や特定対面への強さを底上げできるカードです。採用する場合は、何となく入れるよりも「どの対面の、どのターンを改善するか」を決めると評価がぶれにくくなります。

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