このページはシャドウバースワールズビヨンド非公式Wikiの「退屈な睥睨」深掘り考察記事です。
第7弾「神殺しのアナテマ」環境での採用理由、相性の良いカード、使い方、弱点まで整理しています。
退屈な睥睨深掘り考察
クラス: ドラゴン
タイプ: スペル
レアリティ: ブロンズ
コスト: 4
主な採用先: ランプドラゴン
役割: PPブーストとデッキ内変身を持つ中盤加速札
能力詳細
自分のPP最大値を+1する。自分の手札と自分のデッキの『退屈な睥睨』すべては『焦龍の午睡』に変身する。
このカードの結論
最大PPを増やしながら以後の同名カードを別カードへ変えるため、ブースト札の後引き弱さを軽減します。 ランプドラゴンでは、勝ち筋を直接作るカードなのか、主力カードまでつなぐカードなのかを見極めると評価しやすいです。
評価ポイント
- 最大PPを増やしながら以後の同名カードを別カードへ変えるため、ブースト札の後引き弱さを軽減します。
- PPブーストとデッキ内変身を持つ中盤加速札という役割がはっきりしており、単体性能だけでなくランプドラゴンの勝ち筋にどう接続するかで評価が変わります。
- 第7弾環境では、単に強いカードを入れるよりも、デッキの弱いターンを埋められるかが重要です。
実戦での使い方
- 4ターン目に使う価値が高く、重いフィニッシャーへ早く到達したいドラゴンではゲーム全体の速度を上げます。
- 4コスト帯のカードとして、同じターンに余ったPPで何を添えられるかを意識すると扱いやすくなります。
- 相手の返し札を想定し、盤面に残したいのか、手札やクレストなどの継続価値を取りたいのかを先に決めて使います。
採用枚数と構築の考え方
- ランプ軸なら3枚から検討。序盤の隙を埋める低コスト除去とセットで構築したいカードです。
- 採用する場合は、このカードを強く使える前後のターンを厚くし、単体で浮かないように構築します。
- 同じ役割のカードが多すぎると手札で重なるため、除去・ドロー・フィニッシャーの比率を見ながら枚数を調整します。
弱点と注意点
- 使ったターンに盤面を返さないため、速攻相手にはテンポ損が命取りになります。
- 公開直後の環境では評価が動きやすいため、流行デッキが速いか遅いかで採用優先度も変わります。
- ミラーや同系統のデッキでは、先に使うよりも相手の主力ターンに合わせて温存した方が強い場面があります。
総評
退屈な睥睨は、PPブーストとデッキ内変身を持つ中盤加速札として第7弾環境で明確な役割を持つカードです。採用するなら「強い場面」を待つだけでなく、その場面を作るための序盤・中盤のカード選択までセットで考えると、実戦での再現性が上がります。

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